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“maho-lab”へようこそ!

“maho-lab”は、私、牧村真帆(Maho Makimura)の個人的な活動をご紹介するサイトです。

ワークショップをはじめトークイベント・パーティー・研究会など、広い意味で「学びの場」づくりを行っています。

企画、活動のデザインから、会場選び、会場の空間のディレクションやフード、音楽のセレクトといった当日の演出まで。

 

2012年7月、とうとう6年ほど続けてきた私の個人的活動の名前が決まりました!

「ラーニングスタイリスト」

ちょっとまだ慣れなくて、名乗るのは気恥ずかしいんですけれど。

せっかくお世話になっている方に”Name your work!”と背中を押していただいたので、勢いで名乗ってしまわないとね。

 

検索してみると「スタイリスト」とは、俳優さんやモデルさんなどが身につける衣装やアクセサリー、小物などを集め、

雑誌、テレビ、映画など、その「場面」に合ったコーディネートをする職業とあります。

私がこれまでやってきたこと、これからやっていきたいことは、「ラーニング」を支える様々な要素を集め、

その場に応じてコーディネートすることです。

そんなわけで、私の活動は「ラーニングスタイリスト」という名前になりました。

末永くよろしくお願い致します。

2012年7月12日

 

プロフィール

【これまで】

世田谷区の緑の残る小さな街で自由気ままに育つ。

厳しいと思われている(らしい)私立桐蔭学園中学校・高等学校にて、とても自由に学ぶ(笑)。

東北大学工学部建築学科、東北大学大学院工学研究科にて建築を学ぶ。

一度目の修士研究は、『子ども連れ歩行者から見た歩行空間と商業空間の境界のあり方に関する研究』

子ども連れの歩行者が、どんな場所で立ち止まっているか、の研究。

建築を学ぶ傍ら、先輩のお手伝いで美術館などでのワークショップの実践に参画。

次第に「建築」そのものよりも、そこにいる人によって空間に息が吹き込まれるような「出来事」のデザインに関心を持つようになる。

 

東京大学大学院学際情報学府 山内研究室にて、ワークショップデザインにおける空間に焦点を当て、修士研究に取り組む。

二度目の修士研究『ワークショップ実践家が捉える空間の利用可能性に関する研究』

ワークショップの実践家が、ワークショップをデザインする際に、頭の中で何を考えているのか、特に空間に焦点を当てて研究しました。

pdfはこちらから。

学際情報学府在学中、先輩とともに、ワークショップ部を設立。二人で部活を名乗り活動を始める。現在は4人でゆるゆると活動中。

現在関わっている団体やプロジェクト、過去の実践はこちらをご覧ください。

 

【これから】

現在は会社員としての仕事と並行しながら、様々な「出来事」のデザインへの挑戦を続けるべく活動中。

このWebサイトでこれまでの私の実践をご紹介しつつ、新しい種が生まれることを願って。

 

【contact】

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