私が場づくりする理由

このブログをオープンしたお祝いにと、ワークショップ部を一緒に立ち上げて以来もう6年近く(!!)一緒にワークショップやイベントなど場づくりをおこなってきた舘野さんが、こんな記事を書いてくれました。

僕が信頼する「場づくり仲間」のブログを紹介してみた

ずっと一緒にやってきたメンバーだけど、一人一人がそれぞれに活動の場を広げ、少しずつ形を変えながらも何か一緒にできることがあるというのが素直に嬉しいです。

部のメンバーの一人である平野さんが、「泣きながら一気に読んだ」とか、そんな話も漏れ伝わってきました(笑)。

 

冗談はさておき、最近うれしいことに、今までいろいろな実践を一緒にしてきた以外の方からも、一緒にワークショップをしようというお誘いをいただく機会が少しずつ増えてきました。

これまで実施したイベントや ワークショップ、立ち上げたイベントラインなどをまとめるためにworksというページを作りはじめてみて改めて、あー、私って「場づくり好き」で「企画好き」なんだわ、という事実に改めて気づきました(今更)。

 

先日とある人と話していて、中学校や高校の頃どんな人だったかという話になり、その頃から、政経の授業を中庭でやってほしいと先生にお願いしてみたり、放課後各国のバナナを買ってきて食べ比べる会をやってみたり、変な企画をしていたことを思い出しました。

人間、そうそう変わらないものですね。三つ子の魂百まで。

 

小さい頃から、自分と違うことを知っていたり、自分ができない技を持っていたりする人のそばにいつの間にかすーっと寄って行く習性がありました。

職人さんを観察するのとか、大好きで(笑)。

 

私が場づくりする理由。

もちろん、そのイベントやワークショップごとにやりたいことは異なります。

でも、根本にある理由は多分とてもシンプルです。

 

自分の世界にはなかった新しいことを知るのが大好きで、

そういうものを持っている人を嗅ぎ分ける鼻は割ときく方で。

それを、興味を持ってくれそうな誰かと共有したくて、

これおもしろくない?って声をかけた人が、うんうんって言ってくれるとうれしくて、

それによって自分以外の人の中にも新しい出会いや発見があるのがもっとうれしい。

 

だから私は人が集まる場をつくるのが好きなのだと思います。

そう考えると、私の場づくりは、そもそも「誰と」というところから始まっているのかもしれません。

 

もっと言うと、私は人が集まる場をつくるプロセスが大好きです。

だから、あまり大きな声で言えませんが、誰かのためにやっている感覚は全然ありません(笑)。自分が楽しくて、思いついたらやってみたくて、やってみるとやっぱりおもしろいから、思わず続けてしまうのです。

 

そこに、舘野さんが書いてくれたように、信頼できる「場づくり仲間」がいるのはとても幸せなことです。

4人がそれぞれに違う活動をしていても、何か思いついたら「これどうかな」って話してみたり、組み合わせをかえて一緒に企画をしたり、時々集まってお肉を食べながら報告しあったり。

また4人で何かやる時がくるのが、今からとても楽しみです。

 

みなさんが場づくりをする理由は何ですか?

周りにはどんな仲間がいますか?

 

 

(追記)

ないないと思っていた4人の写真、一枚だけありました。

おいしいお肉を食べに行く会の様子(笑)。



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